横浜でわきがにお悩みの方へ~完治の秘訣はクリニック選びにあります!

わきがに有効な治療方法

わきがの治療法には、様々な方法があります。ここでは、クリニックで行われている代表的なわきが治療の方法について紹介します。

ボトックス法

簡単なのは、ボツリヌス菌を注射するボトックス法。一次的に汗を抑えてくれるので、夏の間だけとか、旅行の前など、ある一定期間だけ臭いを抑えたい人には効果的な方法です。ただし、しばらくするとまた臭いは復活しています。

効果を持続させるためにレーザー治療を組み合わせるなど、クリニックによってオリジナルな治療方法が開発されています。

吸引法

また、吸引法によるワキガの治療法もよく知られています。これはワキの下を5㎜~1㎝程小さく切開し、そこから細い菅を使って汗腺を削り取るとともに吸引する方法です。

切開幅が小さいので、傷跡も小さくて済みますが、汗腺を直接見ずに吸引するため、汗腺を取り残す可能性が高く、効果は医師の技量に左右されてしまいます。

シェービング法

吸引法と同じように、脇の下に小さな切開を入れ、そこからカミソリの刃のようなものが付いた特殊な器具を入れて汗腺を削り取る方法です。

切開幅が小さいので、傷跡は小さくて済みます。吸引法と同様に、汗腺を直視せずに手術をおこなうため、医師の技量が効果の鍵を握っています。

クリニックによっては、取り残しのないように、直視で手術を行っているところもあります。

剪除法

一般的なのは、剪除(せんじょ)法という手術です。皮弁法とも呼ばれています。これは、わき毛が生えている部分の真ん中を大きく切開し、皮下を剥離(はくり)して、これを反転しながら皮下をハサミで剥ぎ取るのです。

この方法だと、根治治療なので効果もあり持続性も期待できます。ただ、傷跡が残りやすいこと、術後に症状が落ち着くまでの期間が長く、1ヶ月ぐらいはふつうに生活できないことなどのデメリットもあるようです。

また、広範囲の処置が困難なので、何箇所か切開する必要もありそうです。剪除(せんじょ)法のいいところは、治療の中では、唯一健康保険が適用できるということです。

これらの方法のほかにも、電磁波を使用する方法や、クリニックが開発した独自の方法など、さまざまな方法があります。